現職教諭からの助言
これは、私の知人の講師の方からの意見をまとめさせていただいたものです。
小学校に講師(採用試験に合格していない免許保持者)として勤務しているAさんは、ある日教頭先生に呼び出されました。
本気で教諭(採用試験に合格した正規採用者)を目指すのであれば『教員免許1種』を取りなさい、という内容でした。
表向きは違いはないと言っているが、そういった違いを気にする人もいるからだそうです。
また、その数日後今度は教務主任に呼び出され、同じ内容を言われたそうです。
そのとき言われた内容は、教頭先生に言われた内容よりも厳しい意見であり、『1種』出なければ話にならないとまで言われたそうです。
どういうことか分かりますか?
ここに出てくる教頭先生はどちらかというと、『1種』だろうが『2種』だろうがあまり気にしないタイプであり、教務主任は『1種重視』のタイプということです。
教員採用試験の面接官は、大抵現職校長、教頭、退職校長(教諭)、最近では一般で選出された地域の方、などいますが、どんな人に当たるのかは皆目検討が付きません。
ですから、やはり『1種』は持っていたほうが良いといえます。
カテゴリー:通信教育で教員免許状1種を取得!
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